サービス

PHR+ウェアラブルでデータプラットフォームを構築し新たな診断・予防・治療を実現していきます

Our Strategy

私たちの戦略

睡眠データを軸に人間システムを解明し、診断・予防・治療を実現し、
人間のメカニズムを解明するPHR+ウェラブルを軸としたデータプラットフォームで新たな診断・予防・治療を実現していきます。

睡眠課題未自覚層

現状認識

そもそもみなさん受けていない

サービス

Service 1

1. 睡眠健診事業

ポピュレーションアプローチとして、睡眠の健康診断を行う。企業の健康経営と保険者の保健事業の新たな一手としてご活用いただけるサービスです。

2. 睡眠衛生指導事業

有所見者には睡眠衛生指導を行っていくサービスです。産業保健でも保険者の保健事業でもご活用いただけます。

睡眠課題自覚層

現状認識

睡眠には課題があるが、
検査は大掛かりでハードルが高い

サービス

Service 2

1. 在宅PSG事業

睡眠時無呼吸症候群等の検査を行っていくサービスです。

2. 3rdプレイスPSG事業

睡眠時無呼吸症候群の検査を病院でもなく家でもない場所で行っていく事業です。

睡眠障害罹患層

現状認識

終夜のPSG装置や
病院での臨床研究や治験が必要

サービス

Service 3

1.プログラム医療機器開発

睡眠データや生体情報を活用した、遠隔医療を実現するプログラム医療機器を開発していきます。

2.臨床研究支援

臨床研究や治験での睡眠データや生体情報の活用ならび研究支援をするサービスです。

睡眠健診
睡眠検診
睡眠医療

睡眠健診

睡眠健診事業は、睡眠課題未自覚層向けに睡眠の健康診断を行っていただき、個々人の睡眠や生活習慣を把握します。また、良い睡眠や体内時計の最適化に関する睡眠リテラシーの向上を促すEラーニングを提供いたします。睡眠に課題がある方に対しては、医師と相談の上適切な睡眠衛生指導をお受けいただくことや、通院勧奨をさせていただくことも可能です。企業の健康経営や、健康保険組合の保険事業の観点から、新たな一手としてご活用いただけるサービスです。

Web問診(スマホから回答)

※画面は開発中のものであり、実際の画面とは一部異なります

睡眠時のウェアラブルの装着

睡眠の量
睡眠の質
睡眠のリズム

個人レポート

  • 毎日問診、ウェアラブル計測から主観と客観を時系列に可視化
  • 行動と睡眠から行動変容を促すコメント
  • 睡眠が著しく悪い方(なんらかの病態が疑われる方)には受診勧奨を実施

睡眠検診

睡眠健診等で把握した睡眠課題層に対して、睡眠健診で用いるウェアラブルに加えて、在宅でも利用可能な脳波測定機器を用いて検査いたします。ウェアラブルから取得する睡眠データに加えて提携先の脳波データにより、疾患を判定を行っていくサービスとして、検討開始しております。

宿泊型人間ドック、在宅検査など

日常的な睡眠

医療機関

  • 睡眠時無呼吸症候群の判定補助
  • 精神疾患(うつ等)の判定補助

を目指して参ります。対象疾患は神経変性疾患、精神疾患を中心に拡大予定です。

睡眠医療

睡眠障害罹患層に対して、睡眠データや生体情報を活用した、遠隔医療を実現するプログラム医療機器を開発していきます。臨床研究や治験での睡眠データや生体情報の活用しながら、診断・育薬・治療の最大化のサポートしてまいります。

投薬

ヒトシステム

遺伝子

一生涯不変

血液

月に1度など低い頻度の観測

日常のデータ

30秒毎の高頻度の観測

医療

ヒトシステムを正確かつ深く捉えることで同じ薬でも効能をより発揮させ、副作用をより抑えることを可能にする。

創薬/治験

難治疾患の病理に深く関与するヒトの状態(例:睡眠)の観測とその制御を通じて新規機序の薬剤開発(創薬/治験)を加速する。

多くの睡眠医療に関する臨床研究をスタートしております

  • 虎ノ門病院睡眠呼吸器科と簡易診断を共同研究

    睡眠時無呼吸症候群において、ウェアラブルデバイスを用いたデータの取得と解析を行い、睡眠時無呼吸症候群の診断をウェアラブルデバイスで行うことを目指しています。

  • 桜十字グループとのヘルスケア事業共同開発

    全国の桜十字グループの健診機関での睡眠健診をはじめ、遠隔医療など、医療・介護・予防医療など共同開発を開始しております。

  • 久留米大学病院小児神経科と共同研究

    小児神経の患者(自閉症スペクトラム症やADHDなど)の睡眠データの取得と特徴の解析を行う研究をスタートしております。

  • 大阪大学大学院医学研究科 神経内科学講座と共同研究

    パーキンソン病患者へのウェアラブル装着やePROにより、運動症状と非運動症状の把握と判定アルゴリズム開発とその情報を臨床医の診療へ活用する研究をスタートしております